中学生が塾を検討するタイミング【宇都宮上戸祭校】

 

こんにちは、ITTO宇都宮上戸祭校の南木です。

 

今回は、塾を検討するタイミングについてお話を致します。もちろん早くから通っていただいたほうが成績は安定しますが、部活・習い事・やる気などの兼ね合いもあるため検討時期は生徒によって異なります。目的に合わせた検討をしましょう。

今回は中学生版です。

 

・受験対策(志望校の合格ラインを超えている)

おすすめ時期:中3春~中3夏休み前

まずは下野模試を受けてみましょう。毎年6回(6月8月10月11月12月1月)実施されていて、栃木県の中では最も信頼できる模試です。これで安全圏の上の方であればまず合格できるでしょう。

 

・受験対策(志望校の合格ラインに達していない、または志望校が決まっていない)

おすすめ時期:中3春まで

多くの受験生はここに属しています。学校のテストでまずまず得点が取れていたとしても、受験の問題になると得点は落ちるものです。

 

・定期テストでの成績アップ

おすすめ時期:テストの結果が返ってきたとき

目の前のテストで良い結果を出したい生徒は、今の勉強法で効果が出ているかを振り返ってみてください。塾に入ると先生が舵取りしてくれるため、効率が上がります。また、周りの生徒からも良い影響を受けて勉強時間も増えるでしょう。

 

・基礎から勉強をやり直したい

おすすめ時期:今すぐ、早いほうが良い

学校の授業が分からない・昔から勉強が苦手でした、という生徒はすぐにでも塾を検討してください。中学1年生の基礎から始めれば意外と何とかなるものです。

 

※保護者や友達から勉強を教えてもらえる場合はこの限りではありません。

ITTO宇都宮上戸祭校では小学1年生から高校3年生まで幅広い学年の生徒が毎日勉強していますが、今いる生徒も塾通いを始めるのは大きな決断だったはずです。「塾に行こうかな、どうしようかな」と考えている方は家族と話してみてくださいね。