寒い時期の食生活【宇都宮泉が丘校】

みなさん こんにちは。
ITTO個別指導学院 泉が丘校の町田です。

二十四節気では1/21頃を「大寒」と呼び、一番寒さが厳しい季節と言われています。
「勉強するにも寒くて集中できない…」なんて声も出てくる時期です。
とはいっても、中学生は2月になれば期末テストもありますし、もちろん県立高校入試国立・私立の大学入試はこれからが本番。

出来得る限りの対策をして、万全の状態を整えていきましょう。
今回は、一番身近な例として「食生活」についての具体例をご紹介します。

東洋医学では、食べ物には身体を温める「陽」のものと、身体を冷やす「陰」のものがあると言われています。

「陽」の食べ物の一例として、
にんじん・ダイコン・ショウガ・かぼちゃ・ごぼうなど、

①冬が「旬」とされるもの ②主に地中で育つものには身体を温める作用があるそうです。

また発酵食品に含まれる酵素には代謝をよくする作用も含まれるため、身体を温める効果が期待できます。調味料でも、塩や醤油などの塩辛さを感じるものは身体を温める効果があり、お酢のように酸味のあるものは身体を冷やす効果があると言われます。

「食」は一番身近で、かつ自身のコンディションを整えるために重要な要素です。
特に受験生のみなさん、健康は学習の土台となります。
食生活を大切にして、ラストスパートをがんばりましょう!!

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